Information Gap Buster 特定非営利活動法人

イベント(6/13開催)「バリアバリューから学ぶホスピタリティ」の報告(速報版)


NPOインフォメーションギャップバスター は、日本財団の助成を得て、6/13(水)に品川区立総合区民会館「きゅりあん」にて「バリアバリューから学ぶホスピタリティ」というテーマにて、電話リレーサービス啓発企画を実施しました。

本企画は、下記の2点を趣旨とし、主にお客さまとの電話応対をするホスピタリティ関連企業・団体をメインターゲットと設定しました。

  • コミュニケーションバリアを解消することの大切さを知っていただく
  • コミュニケーションバリアの解消手段としての【電話リレーサービス】を知っていただく

当日は、総数70名の方にご参加いただきました。今回は企業向けの色を強く出したこともあり、保険会社などの民間企業の方や行政関係(議員)の参加が目立っていました。

ミライロ垣内社長のバリアバリューやユニバーサルマナーの観点から、明快で魅力的なプレゼンテーションにより、情報バリアの解消の必要性についてお話しいただきました。

その後、日本で電話リレーサービスを試行している日本財団の担当者から、電話リレーサービスのユーザーの反応を踏まえて、有意性、必要性についてお話ししていただきました。

▼ 日本財団:電話リレーサービス紹介 [PDF]

さらに、実際に電話リレーサービスを導入しておられる損害保険ジャパン日本興亜株式会社や株式会社ジェーシービーの担当者より、導入した経緯、導入時点での苦労点、導入後の変化などについてお話ししていただきました。

 

終始質問が飛び交い、終了後も関係者間での会話が盛り上がりました。参加者からは非常に有意義であり、今後も継続して開催してほしいとの要望をいただきました。

NPOインフォメーションギャップバスターは今後も民間企業・行政関係に電話リレーサービスの必要性について、しっかりと訴求して参ります。民間企業・行政関係と電話リレーサービス事業社との橋渡しを行い、電話リレーサービス普及にも取り組んで行きます。どうぞよろしくお願いいたします。

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