Information Gap Buster 特定非営利活動法人

【開催済】3月の定例会のお知らせ(手話言語法をめぐる情報格差解消について)


皆さんは、手話によるコミュニケーションや情報提供が保障される環境を実現するために制定しようとしてた手話言語法についてご存知ですか?
今回、NPOインフォメーションギャップバスター(略称:IGB)では、制定に携わった方の話しを伺い、情報格差の解消には何が必要なのかを法律の面から考えてみる企画を立てました。興味の有る方、是非ご参加ください。

パネラー:弁護士 田門浩さん、
     DPI日本会議事務局次長 奥山幸博さん
コーディネーター:IGB理事長 伊藤芳浩
スケジュール:
 18:30- 受付
 19:00-19:05 理事長挨拶&パネラー紹介
 19:05-20:00 パネルディスカッション(1)
  ・田門氏より、手話言語法制定の背景をろう文化、ろう活動の両面からお話(15分)
  ・奥山氏より、 障害者差別法の制定の背景、今後の展望についてお話(15分)
  ・情報のアクセシブルについてパネルディスカッション(25分)
 20:00-20:10 休憩
 20:10-21:05 パネルディスカッション(2)
  ・田門氏より、集団モデル、文化言語モデルに立脚した観点からお話(15分)
  ・奥山氏より、多様な社会づくりについてのお話(15分)
  ・持続可能な情報社会についてパネルディスカッション(25分)
 21:05-21:20 質疑応答
 21:20-21:25 まとめ
 21:30 終了
参加費:IGB会員500円 IGB非会員700円
会 場:エポック中原 第3会議室
アクセスマップ:http://www.sfc-kawasaki.jp/contents/hp0007/index00030000.html
申込方法:下記のフォームに必要事項を記入の上、申し込みください。
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パネラー紹介:
 田門 浩
  1967年福島県福島市出生。生まれつきろう者。福島、水戸、札幌、千葉、筑波大学附属の各ろう学校に在籍。
1990年東京大学法学部卒業。1991年~1996年まで千葉市役所勤務。
1998年4月弁護士登録。2003年米国留学。神奈川県川崎市在住。
 奥山 幸博
  1949年生まれ、視覚障害、弱視 横浜市港北区在住
  DPIでは主に労働・雇用分野を担当
  JDF(日本障害フォーラム)差別禁止法制小委員会メンバー

補足説明:
パネルディスカッションは、手話によって行われますが、読み取り通訳(手話→音声日本語への翻訳)をつけますので、健常者でも参加可能です。
また、当日参加は受け付け可能ですが、事前申込者を優先して定員(50名)になりしだい締め切りますので、なるべく事前申し込みをお願いします。

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