Information Gap Buster 特定非営利活動法人

FAQ

  • IGBは何を目指しているのですか?

    国内人口の約10%はコミュニケーションに困難を覚える人たちです。IGBは様々な心身の特性や考え方を持つすべての人々が相互に理解を深めようとコミュニケーションをとり支え合う「コミュニケーションバリアフリー」を推し進めることで、誰もが暮らしやすい豊かなコミュニケーション社会の実現を目指しています。

  • IGBは何をやっているのですか?
    • 「コミュニケーションバリア」問題を社会へ啓発することを通して、 相互理解を深め合い、共生社会を創り出していく

    啓発

    • 政府や関連団体へ「コミュニケーションバリア」問題の改善要望を出して、コミュニケーションしやすい豊かな社会を創り出していく

    要望

    • コミュニケーションに困難を覚える当事者自身の困りごとなどを言語化する当事者研究を通して、相互理解を支援のキッカケづくりを行う

    教育

  • IGBはどういう意味ですか?

    団体名のInformation Gap Busterの略称は頭文字を取ってIGBとしています。IGBには、Information(情報) Gap(格差) Buster(退治者)という意味があります。発足当時(2011年8月)の「情報格差をなくすための活動を行う」という理念に基づいて名付けました。

    IGBは、情報やコミュニケーション全般に対する「不公平さ」を解消する事業を行います。社会や会社とWin-Winとなるような関係を築くことを心がけています。

  • 情報格差って何ですか?

    IGBでは、「情報格差」は、「利益につながる情報の量に差が生じている状態」と定義づけています。
    単純に獲得した情報量のことではなく、最終的にその情報を活用して、利益につながるかどうかを重視しています。
    具体的な例は以下を参照ください。

    ▼情報格差とは?

  • IGBの事業ターゲットは誰ですか?

    コミュニケーションしづらさを覚える人が対象です。時代、環境、立場などが変われば誰もがコミュニケーションに困難を覚える可能性があります。このため、障がいの有無、男女、年代に関係なく、全ての市民を対象にしています。

  • IGBで活動することにどんなメリットがありますか?

    コミュニケーションバリアという社会問題について取り組むにあたって、最先端のコミュニケーションツールを活用しつつ、様々な政策に提言を行うために、幅広い知識を養い、人脈を構築することができるようになります。

  • IGBの活動実績には何がありますか?
    • 啓発のための講演・セミナー:120件以上実施、聴講者:延べ800人以上
    • コミュニケーションバリア解消のための陳情、署名、パブリックコメント提出:10件以上
    • テレビ出演(NHK他)
    • 新聞掲載(朝日新聞、神奈川新聞他):多数
  • IGBではどのような人が活動していますか?

    多くのメンバーは、IT系の企業で働く傍らNPO活動をしています。 NPO活動と企業活動のワークライフバランスを実現し、相互にシナジー効果をもたらし、高いモチベーションを持って活動しています。 多種多様な人材が所属しているためイノベーションが起きやすく、様々なアイデアを実践しています。また、向上心が高く、NPO内での勉強会を定期的に実施し、自己研鑽・自己啓発の場を設けています。

  • IGBはなぜNPOなのですか?

    当初は任意団体でしたが、以下の理由があり、NPO(特定非営利活動法人)の方が良いと判断し、2011年8月に設立申請しました。

    • コミュニケーションバリア問題は、社会問題であるため公益性の高いNPOの方が事業を進める上で適切と考えたため。
    • コミュニケーションバリア問題は、市民の皆さんに幅広く知って頂くためには、社会性の高いNPOの方が適切と考えたため。
  • IGBは聴覚障害者団体ですか?

    IGBは社会問題を扱う団体であり、社会や会社を事業対象とするといった聴覚障害者団体とは異なるアプローチを取っています。また、障害種別も聴覚障害者のみならず、コミュニケーションバリアに関わる全ての方を対象にしています。具体的には、聴覚障害者だけでなく、視覚障害者、発達障害者、言語障害者などが対象になります。

  • IGBはいつやっていますか?

    平日の夜または、土日の午前・午後に開催することが多いです。

    イベントについては、下記を参照ください。

    ▼イベント一覧

  • IGBはどこでやっていますか?

    参加者のニーズに合わせて、東京都、神奈川県などでイベントを開催しています。

    数回、他県でのイベントも開催しています。

    イベントについては、下記を参照ください。

    ▼イベント一覧

  • IGBは誰でも入れますか?

    コミュニケーションバリア問題に関心のある方なら障害の有無や年齢などに関係なくどなたでも入会することができます。なお、IGBは次の特徴を持つ団体ですので、一度見学をされてからご入会されることをお勧めします。

    • 会員一人一人の自主性が尊重され、自ら事業に直接携わることが出来るフラットな組織です。
    • 全員が自由に意見を出し合い、議論することができるオープンな組織です。
    • 従来のしがらみや枠組みにとらわれず、ユニークかつ先進的な取り組みをしている組織です。

    見学については、問い合わせフォームから問い合わせください。

    ▼問い合わせフォーム

  • IGBの会費はいくらですか?

    会費は会員種別によって異なります。詳細は以下を参照ください。

    会員種別

    • 正会員:総会での議決権、事業参加権、企画割引参加権があります。
    • 賛助会員:企画割引参加権があります。

    年会費

    • 個人:正会員/賛助会員 3,000円
    • 企業:正会員/賛助会員 10,000円
  • IGBはどうやって入ればいいのですか?

    入会フォームにて入会申し込みをした上で、会費を支払えば入会できます。

    ▼ 入会フォーム

  • IGBのマークはどういう意味ですか?

    中央にいる人物マークは、コミュニケーションバリアの中にいて悩む人をイメージしています。その周りに3人の人物マークが取り囲んで、コミュニケーションバリアを乗り越えて行こうとする姿をイメージしています。

  • IGBのメールマガジンの登録はどうすればいいですか?

    メールマガジンの登録は以下のフォームから登録をお願いします。

    ▼メールマガジン登録

  • IGBのメールマガジンの解除はどうすればいいですか?

    IGB事務局(staff@infogapbuster.org)まで、登録したメールアドレスと共に解除希望の旨をご連絡いただければ、1週間ほどで解除いたします。

  • IGBのキャラクターはなぜビーバーなのですか?

    IGBの英語スローガンである「Beyond The Communication Barrier」の4文字(BEBAR)BEyond the communication BARrierから取っています。

  • IGBはインターンシップを募集していますか?

    インターンシップは常時数名募集しています。詳細は下記を参照ください。

    ▼【募集】WEBマーケティングで社会問題解決。NPOインターン募集!!