私たちの歩み(設立趣旨・沿革)

設立趣旨

「情報のバリアをなくし、誰もが対等に話せる社会へ」

私たちは、聴覚障害があるなどの理由で「自分だけが必要な情報を知らされていない」「周囲との情報に差がある」という不平等な状況を解消することを目指しています。誰もが自由に情報を得て、自分の意思を伝えられる、豊かな社会を創ることが目的です。

設立の経緯

2010年、一般企業で働く聴覚障害のあるメンバーが、職場でのバリアをどう乗り越えるか話し合うために集まったのが始まりです。個人の努力だけでは解決できない「社会全体の仕組み」の問題に立ち向かうため、2011年にNPO法人化しました。現在は、病院や防災など生活のあらゆる場面へ活動を広げています。

沿革・プロジェクトの歩み

2010.02

任意団体インフォメーションギャップバスター発足

2011.08

特定非営利活動法人(NPO法人)として設立登記

2014.04

電話リレーサービス普及活動を開始
行政への働きかけを本格化させ、公的サービスの基盤を構築

2017.04

医療現場での情報保障推進プロジェクト発足

2020.11

第6回 糸賀一雄記念未来賞 受賞

2024 – 2025

デフリンピック2025に向けた情報保障の提言、および電話リレーサービスの利便性向上を継続して要望

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講演・ワークショップ

違いを知るだけでは、社会は変わりません。
大切なのは、互いを尊重し、行動につなげること。
IGBの講演・ワークショップでは、
実際の事例を通してコミュニケーションバリアフリーを
自分ごととして考える機会を提供しています。

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見えないバリアを、見過ごさない社会へ。
支援・参加・応援という形で、あなたも関わることができます。
障害の有無に関係なく、どなたでも参加することができます。

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