NPO法人インフォメーションギャップバスター(IGB※)は、聴覚障害などの
コミュニケーションに障壁のある当事者とその家族、そして共に働く人・関わる人たちが
日常で感じている違和感を出発点に、コミュニケーションのあり方を問い直してきました。
当事者の「違和感」を原動力に、対話を通じて社会の仕組みを変えていく。
正解を押しつけるのではなく、「これならできる」を一つずつ増やしていく。
伝わらなかった経験が、誰かの働く未来や、生きる選択を閉ざしてしまわないように。
私たちは今日も、コミュニケーションの壁と向き合っています。
届かなかった声が届く社会へ。あなたも一緒に。
※IGB = Information(情報) Gap(格差) Buster(退治者)という意味があります。
発足当時(2011年8月)の「情報格差をなくすための活動を行う」という理念に基づいて名付けられました。
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