国立大学法人筑波技術大学とNPO法人インフォメーションギャップバスターが連携して実施した、2020年度調査事業「病院で働く手話言語通訳者の全国実態調査」をもとに、当法人の吉田将明理事が共同著者として執筆した原著論文が掲載されました。
題名と著者名は以下の通りです。

病院内手話言語通訳者のネットワーク構築に向けて
〜「病院で働く手話言語通訳者の全国実態調査」結果の考察から〜

古屋敷一美(市立札幌病院)
鈴木美紀(大阪急性期・総合医療センター)
槇原理恵(鳥取県立厚生病院)
山口龍子(鹿児島市立病院)
吉田将明(田辺薬局鋼管通り店、インフォメーションギャップバスター)
大杉豊(筑波技術大学障害者高等教育研究支援センター)

詳細は、日本手話通訳士協会が会員対象に配布されている2021年度「手話通訳:実践と研究」第19巻をご参照ください。

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