順天堂大学の武田裕子教授が企画した、「手話の病院」のプレスリリースが公開されましたので報告します。「手話の病院」は、順天堂大学医学部が2022年6月21日(火)に医学教育研究室の基礎ゼミナールにおけるシミュレーション教育の一環として、ろう者の方々が医療者役、医学生が患者役に扮して病院を受診するロールプレイ授業を初めて実施しました。ろう者で薬剤師でもあるNPO法人インフォメーションギャップバスターの吉田将明理事は、薬局場面での薬剤師役を担い、その他本企画へ協力しました。プレスリリースには、その様子を動画(手話通訳、字幕付)でもまとめております。詳細内容は、以下URL先にある順天堂大学のwebサイトをご参照ください。

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言葉が通じない状況で医療機関を受診するとは、どんなことなのか? 順天堂大学が授業で「手話の病院」を初実施|順天堂 (juntendo.ac.jp)

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