【DVD販売のお知らせ】
先行注文受付開始(発売日以降の発送になります)
発売日:2020年10月20日(火)

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※予約購入割引クーポンコード(10%オフ、10/18(日)まで):AUZVCQGX
https://information.theshop.jp

【DVDタイトル】
医療用語を日本手話で
~医療従事者とろう通訳者の協働~

【DVD概要】
主に手話通訳者を対象とした、手話による医療通訳の教材DVDを制作しました。
国立国語研究所「病院の言葉」委員会による、書籍「病院の言葉を分かりやすく『工夫の提案』」に収録されている医療用語を中心に、一部オリジナルも含めた19用語を日本手話に翻訳しました。
※書籍の著作物利用許可を取得した上で実施しております

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手話表出者は全員、特定非営利活動法人手話教師センターによるろう通訳者養成講座の修了生が担っています。医療監修者とろう通訳者が、日本語説明文から日本手話への翻訳内容を一緒に議論しながら作成しました。
難解な医療用語を、手話表出する際の教材はもちろんのこと、手話指導時の教材等にも活用して頂けます。
※本製品には収録動画の日本語説明文が入ったDVDブックレットも同封しています

2020年制作/約40分/カラー/音声なし/字幕なし/1,500円(税別)

 

 

 

 

 

 

 

 

【動画例の日本語説明文】
<合併症>
※「46.合併症」の内容一部修正(病院の言葉を分かりやすく「工夫の提案」)
※DVD収録動画の手話表出者はまた別のろう通訳者です
※本動画は一部内容をカットしています

合併症には2つの意味があります。
何かの病気が原因となっておこる別の病気です。例えば、糖尿病は血糖値が高くなる。それが原因で血管が弱くなり、血管の内側が狭くなったり、硬くなります。この状態を動脈硬化といい、さらに血管が傷ついて詰まってしまうと脳梗塞などの病気が起こることがあります。
手術や検査が原因で起こる病気です。例えば、胃や腸の手術終わったあと、腸の働きがにぶってスムーズに動かなくなり、腸閉塞が起こることがあります。また、胃カメラや大腸カメラの時に、胃や腸から出血したり、穿孔を起こすことがあります。

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