今回、手話による医療通訳推進プロジェクトの取り組みとして、オンデマンド講演会を開催することとしました。

講演は医療場面での遠隔通訳に関する内容で、テーマは「米国での遠隔医療通訳に対する医者とろう患者の評価比較」です。講師は矢部愛子氏で、日本生まれのろう者でアメリカのイリノイ大学シカゴ校で障害学の博士号を取得し、現在は筑波大学人間系の障害科学域にろう者として初めて特任助教に着任し、国内外の大学と共同研究されています。

講演では矢部氏の遠隔通訳に関する博士論文の内容を中心に、アメリカでの遠隔通訳についてお話しして頂きます。今は新型コロナウイルスの影響もあり、各地で派遣による対面の通訳ではなく遠隔通訳が導入されつつあります。ですが、まだ新たな取り組みのため、遠隔通訳についてきちんと学べる機会はほとんどないのが現状ですので、これを機に学んでみませんか。まさにホットなテーマだと思いますので、是非とも奮ってお申し込みください。

<参加費>

IGB会員:700円 一般:1,200円

<支払方法>

クレジットカード決済、コンビニ決済、ペイジー決済

<申込ページ>

イベントペイ

https://bit.ly/3vVLoWf

<申込期間>

2021年9月15日(水)~10月10日(日)

<視聴期間>

2021年10月2日(土)~10月31日(日)

<動画形式>

vimeo

<講演時間>

約1時間

<質疑応答>

専用フォームで受付

※受付期間は視聴期間と同じ

<情報保障>

手話通訳、日本語字幕

※講師は日本手話でお話しします

<お問い合わせ先>

IGB事務局:staff@infogapbuster.org

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