2020/10/3(土)は、NPO法人中野区聴覚障害者情報活動センターよりNPOインフォメーションギャップバスター(IGB)にご依頼いただき、電話リレーサービスと遠隔手話通訳との違いについて、講演させていただきました。
当初は参加者がろう者・難聴者のみのため手話でお話を、とのご依頼のため全編手話でお話をいたしました。(もちろん、読み取り通訳と要約筆記も準備されていました)
当初の予定よりも参加者が多く、手話サークルの聴者の方も参加されていました。
参加者の中で実際に電話リレーサービスを使ったことのある人は、全体の10%とまだまだ低く、さらなる周知啓発の必要性を再確認しました。
来年春に公的運用開始が決まった今、今後も引き続き活動して参りたいと思います。
(文責:山口タケシ(NPOインフォメーションギャップバスター理事))

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