2021年11月13日(土)に、渋谷区登録通訳者の会さまよりご依頼をいただき、手話通訳者を対象に「新・電話リレーサービス講演会」を実施しました。

当日は、伊藤理事長が、電話リレーサービスをテーマとした講演を行いました。具体的には、電話リレーサービスが開始するまでの8年間にわたる経緯、本年度7月より開始した新・電話リレーサービスの利用方法、課題などをお話ししてくださいました。

 

(写真)当日、参加者のみなさまに説明をしている伊藤理事長

 

 

◆当日の講演内容・様子◆

 

・伊藤理事長のご紹介

・インフォメーションギャップバスターの理念、事業内容

・新・電話リレーサービス※1(旧・電話リレーサービスとの比較、新・電話リレーサービスが始まるまで、新・電話リレーサービスのしくみ、新・電話リレーサービスの課題等)

・インフォメーションギャップバスターの事業内容詳細

 

電話リレーサービスの制度について、内容が充実しており、参加者の皆さまも満足しておられたようにお見受けしました。また、電話リレーサービスの制度化に実際に関わっていた伊藤理事長ゆえに、電話リレーサービスに込められた思いが伝わったのではないかと思います。

参加者の皆さまは、終始、伊藤理事長に目線を向けており、質疑応答の時間も、電話リレーサービスの使い方や参加者より中高生に電話リレーサービスを使ってもらえるようなアイデアについて、ご提案する等、最後まで充実した時間となったことと思います。

講演会を主催してくださいました渋谷区登録通訳者の会の皆さまをはじめとして、伊藤理事長、そして、参加者の皆さま、ありがとうございました。

 

 

◆電話リレーサービスについて◆

 

電話リレーサービスは、きこえない・きこえにくい・発話が難しい人が、聞こえる人とオペレーターの通訳を介して意思疎通を図る ” 電話リレーサービス  ” を利用することで、” 電話 ” サービスを適正、かつ、確実に受けられるようにするための制度です。

 

詳しくは下記のHPよりご覧ください。

日本財団電話リレーサービス 公式HP

 

 

◆講演のご依頼をお待ちしております◆

 

NPO法人インフォメーションギャップバスターでは、全国各地で電話リレーサービス講演会を承っております。

ご依頼は、以下のお問い合わせフォームよりよろしくお願いいたします。

講演依頼 お問い合わせフォーム

 

 

(文責 インフォメーションギャップバスター・インターン生 川端彩加)

 

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