【イベントのお知らせ】GAAD Japan 2026に伊藤理事長が登壇します
2026年5月21日(木)に開催される「GAAD Japan 2026」に、NPO法人インフォメーションギャップバスター(IGB)の伊藤理事長が登壇します。

【GAAD Japanとは】
GAAD(Global Accessibility Awareness Day)は、毎年5月の第3木曜日に世界各地で開催される、デジタルアクセシビリティへの関心を高めるための国際的な啓発デーです。日本では「GAAD Japan」として毎年オンラインセミナーが開催されており、Webやアプリ、支援技術、電子書籍、ゲームなど幅広いテーマを取り上げています。昨年は参加者が1,000人を超え、国内最大級のアクセシビリティイベントのひとつとなっています。
【セッションタイトル】
『AIは情報アクセシビリティを変えるのか ― ろう当事者から見た可能性と限界』
【セッション概要】
ろう当事者として日常で感じてきた期待と失望、そしてAIが抱える構造的な課題——多数派データで学習されるAIの限界や、当事者不在の開発が生む問題について率直にお伝えします。
「AIを正しく位置づけ、正しく活用する」ための視点と、当事者関与の重要性を伝える内容です。
【イベント概要】
日時:2026年5月21日(木)10:30〜18:30
形式:YouTubeオンライン配信(無料・事前申込制)
UDトークによるリアルタイム字幕あり
手話通訳つき画面(Zoom)での参加も可能
録画を後日公開予定


















