2026年4月13日(月)、石川理事がTechnovation Girls 2026*の参加チームからオンライン取材を受けました。
*:Technovation Girls 2026は、女子中高生が世界規模で参加するアプリ開発コンテストで、社会課題解決を目的としたアプリを企画・制作し、アイデア・技術力や起業家精神を競う国際プログラムです。

https://www.technovation.waffle-waffle.org/
日本の女子高生5名で構成されるチーム「HearLink」は聴覚障害者や聞こえにくい状況にある人を支援するアプリを開発し、その使用感や実現性について当事者・ビジネスの両面からの意見を求めてオンラインで相談されました。
アプリの詳細は非公開ですが、メンバーの実体験から課題を見いだし、形にしていく姿勢に強い感銘を受けました。アプリの完成度の高さに加え、社会実装を見据えた視点も非常に優れていました。
(オンライン取材を受けている様子。写真右上は石川寛和)
「HearLink」チームは今後、日本公式ピッチイベントに挑戦されるとのことで、健闘を心より祈念します。
IGBとしても、若い世代が聴覚障害の課題に関心を寄せ、行動に移してくれることに深く感謝し、今後も支援していきます。
(文責:石川寛和 NPOインフォメーションギャップバスター理事)
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