2014年のNPOインフォメーションギャップバスターの1年間を振り返ってみました。

1月:
・多摩市聴覚障がい者教養講座にて「聴覚障がい者とアクセス」をテーマに講演。約70名の参加あり。地域の関心のある方に情報アクセスについて興味を持っていただいた。(1/11開催)

2月:
・第17回文化庁メディア芸術祭(2/7開催)にて聴覚障がい者向けワークショップを開催。作者と対話する初めての試みが大好評。NHKみんなの手話の取材あり。(5/4に放映)

3月
・電話リレーサービスの公的義務化を目指し署名活動を開始。(3/17)
・初めて他の障がい者とコラボ企画として「視覚障がい者の情報格差を知ろう!」をテーマとして定例会を開催。パネラー2名は視覚障がい者。(3/29開催)

4月:
・大阪で医療専門通訳向けの手話学習が始まったのを受け、「専門通訳の課題を知ろう!」のテーマで神奈川で活動しているMICかながわの方にパネラーに来ていただいた。想定外の大反響で満席になり第2弾を企画。(7/12開催)

5月:
・文化・芸術分野の情報格差について検討する目的で、「映画・劇のバリアフリー動向を知ろう!」のテーマでMASC、TA-netの方にパネラーとして来ていただいた。大好評であった。
・精神障がい者・発達障がい者向け就職支援団体ペガサスにてコミュニケーション能力向上のための講座を開始。大好評のため継続活動中。(5/19開催)

6月:
・定期総会開催し無事に全議案承認され現体制を継続して活動することになった。(6/18開催)

7月:
・大好評だった4月の定例会の「専門通訳の課題を知ろう!」の第2弾を開催。医師の方にもパネラーとして来ていただき相互の立場からの議論が盛り上がった。(7/12開催)

10月:
・6ヶ月かがりで作成したLINE日本手話スタンプがリリース。大好評で第2弾作成中。(10/20リリース)

11月:
・「旅行における情報格差問題」をテーマとして定例会を開催。初めてアメリカ手話通訳による情報保障がなされた。(11/8開催)

来年もさまざまな分野で情報格差を取り扱ったテーマで定例会などを開催していきます。ご支援をよろしくお願いいたします。

NPOインフォメーションギャップバスター理事長 伊藤 芳浩

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