教育

「当事者研究」を進め、「自助」による解決能力を向上させます

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当事者研究とは、障害を持つ当事者(本人)が自ら自分の障害の特性や周辺の人との間で引き起こす問題について、客観的に捉え、周りへの理解を訴えるために働きかける一連の活動のことです。特に「自分の助け方(自助)」に焦点を当てて、より良い自助ができるように、当事者が主体的に考え、実践していくことがポイントと考えています。

コミュニケーション能力や情報リテラシーの向上を支援します

当事者の中には、障害などの理由により、社会や会社でのコミュニケーション能力や情報リテラシー(情報を収集し発信する一連の能力)が十分でないため、社会的に不利の立場に立たされるといった問題が存在しています。また、日本のコミュニケーション能力や情報リテラシー教育は欧米諸国と比較して、範囲が限定的で、教育方法も確立されていない等、課題が多くあります。

IGBでは、当事者研究を踏まえて、的確な自助方法の確立を支援するために、各種教育事業を実施しています。特に、上記のような課題を解決すべく、コミュニケーション能力や情報リテラシーを身につけるための講座を開設しています。

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例えば、ビジネススクールや発達障がい者就労施設などで通所者を対象として、情報収集・情報発信などの講座を実施し、就職活動支援や職場定着支援を行なっています。

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大切なのは、互いを尊重し、行動につなげること。
IGBの講演・ワークショップでは、
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自分ごととして考える機会を提供しています。

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支援・参加・応援という形で、あなたも関わることができます。
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