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【ご報告】 総務省へ「電話リレーサービスの在り方に関する検討会報告書(案)」についての意見書を提出しました

総務省が行っている『「電話リレーサービスの在り方に関する検討会報告書(案)」についての意見募集』(パブコメ)にIGBより意見書を提出しました。
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=145210649&Mode=0

<意見書要旨>
電話リレーサービスが聴覚障害者等の自立した生活に不可欠な「公共インフラ」であることを踏まえ、真の利便性向上と持続可能な制度構築を目指すものとして、主に以下の5つを軸に提言しました。(ボリュームが多いのでここでは柱となる5つの項目のみご紹介しています。全文はこちらからご覧いただけます。)

1. 受話側の社会的認知の抜本的な向上
2. 「一番号化」を含む技術・制度課題の解決
3. 「ヨメテル」普及を含む幅広い層へのサービス提供
4. BCP(業務継続計画)の強化
5. 費用の透明性と負担の平準化

IGBでは今後も引き続き、電話リレーサービス(およびヨメテル)の公的運用に注視し、利用者にとって使いやすく安定した環境の構築と維持に寄与すべく、関係各所との連携および働きかけを行って参ります。

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