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Information Gap Buster 特定非営利活動法人

【開催済】1月定例会のお知らせ(情報リテラシー)

この度、IGBでは以下の通り例会を開催しますので、都合が良い方は是非ご参加ください。

前回の例会では、「情報の扱い方」について講演とパネルディスカッションが行われ、非常に好評でしたので、今回は、その中でもテーマを「情報リテラシー」に絞り、識者を2名招いてパネルディスカッションを行いたいと思います。どなたでも参加可能ですので、是非ご参加ください。

日時:1/11(水)19:30-21:00
場所:東京都障害者福祉会館 教室
費用:IGB会員/300円 IGB非会員/500円
タイムテーブル:

19:30-19:40 パネラー紹介とテーマ説明
19:40-19:55 各自の意見
19:55-20:10 自由討議
20:10-20:20 休憩
20:20-20:40 参加者の意見
20:40-20:50 クロージング
21:00 閉会

パネラー:加藤 眞三

慶應義塾大学看護医療学部教授
1992年より都立広尾病院で肝臓病教室を開始し、患者への情報提供に努めてきました。1997年慶應義塾大学医学部消化器内科講師の時、自分の信仰する宗教大本が脳死反対運動を開始したことをきっかけに、医療の中における非人間性(科学主義)を強く意識することになり、患者学を志しました。2002年、中国製健康食品による肝障害事件を経験し、情報リテラシーに関心を持ち、2005年より患者のための医療情報リテラシー(MELIT)を起ち上げ、その代表をつとめています。
著書;患者の生き方 より良い医療と人生の患者学のすすめ 春秋社 2004年、患者と作る医学の教科書 日総研2009年など

パネラー:影浦 峡

東京大学・大学院教育学研究科教授
1964年生まれ。専門は言語とメディアで、最近はNGOなどのボランティア向け翻訳支援システム「みんなの翻訳」(http://trans-aid.jp/)を開発・運用しています。
2011年3月11日以後、報道の様々な混乱を前に、普段「メディアリテラシー」と言っていた人がほとんど発言しないので、仕方なく、報道を読み解く発言をし始めました。
その関係で『3.11後の放射能「安全」報道を読み解く:社会情報リテラシー実践講義』(現代企画室)を出版しました。

コーディネーター:伊藤 芳浩

NPO インフォメーションギャップバスター理事長
1970年生まれ。本業はB2B向けのWebプロモーションを手がけているWebマーケッターです。情報デザインと情報リテラシーに興味があり、その延長で、NPOにて情報格差解消のための活動をしています。(http://www.infogapbuster.org)
また、障害者向けビジネススクールBAB 講師「情報リテラシー講座」、横浜国立大学経営学部 外部講師「情報格差」「情報リテラシー」などを担当しています。情報社会学会会員。ITmediaにてBlog「持続可能な情報社会」(http://blogs.itmedia.co.jp/infogapbuster/)を書いています。

アクセスマップ:http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/syoukan/toiawase/index.html

申込方法:

エラー: コンタクトフォームが見つかりません。

補足説明:
パネルディスカッションは、手話によって行われますが、読み取り通訳(手話→音声日本語への翻訳)をつけますので、健常者でも参加可能です。
また、当日参加は受け付け可能ですが、事前申込者を優先して定員(70名)になりしだい締め切りますので、なるべく事前申し込みをお願いします。

この記事のリンク | カテゴリ: イベントのお知らせ, 当事者研究
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