参議院議員選挙が終わったばかりの7/23(火)に、水戸市の茨城県議員会館に於いて、電話リレーサービスに関する自民党県連若手議員勉強会に講師として、茨城県聴覚障害者協会元事務局長の斉藤正行さんにお招きいただきました。

今回参加された県会議員(自由民主党)は以下の通り。

・鈴木 まさし 議員(つくば市 )
・塚本 一也 議員 (つくば市 )
・安藤 真理子 議員 (土浦市)
・磯崎 達也 議員 (ひたちなか市)
・山野井 浩 議員 (つくばみらい市)
・谷島 洋司 議員 (石岡市)
・石塚 隼人 議員 (坂東市)
・田口 伸一 議員 (鹿嶋市)
・高橋 克典 議員(古河市)
・中村 修 議員(取手市)
・金子 晃久 議員 (常総市)

電話リレーサービスの利便性と必要性について、そして、総務省・厚生労働省にて実施された電話リレーサービスに係るワーキンググループの検討結果を踏まえ、現状の課題について話しました。その上で、茨城県議会として、「電話リレーサービスの公共インフラ化の推進」について意見書を出していただけるよう要請致しました。その後、議員より活発な質問が相次ぎました。

世界では25ヵ国が電話リレーサービスを公共インフラ化しているにも関わらず、今の日本はまだ対応しておらず、民間団体の日本財団が「日本財団電話リレーサービス・モデルプロジェクト」という形で、利用期間・時間・使用者数に制限をつけた試行サービスを提供しているのみです。本来ならば、国や県が本腰を入れて、国民や県民に対する電話リレーサービスの啓発、及び、法整備・制度化を早急に進めるべきと考えます。

今回の勉強を踏まえ、磯崎 達也 議員が来たる9月の県議会に於いて、電話リレーサービスに関する一般質問の調整に入りたいとコメントしていただけました。大変有り難いです。

貴重な機会をいただき、関係者の皆さま、誠にありがとうございました。

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