7/23(火)に、水戸市の茨城県議員会館に於いて、電話リレーサービスに関する自民党県連若手議員勉強会に講師として、茨城県聴覚障害者協会元事務局長の斉藤正行さんにお招きいただいたことが契機となり、9/9(月)に茨城県議会 本会議(一般質問・質疑)にて磯崎達也県議員が電話リレーサービスについてご質問されました。

【ご報告】電話リレーサービスに関する茨城県自民党県連若手議員勉強会に登壇しました

YouTubeに質問の様子が手話通訳、字幕(自動生成)付で公開されています。質問が放映されるのは、37分〜40分ぐらいまで、回答は42分30秒ぐらいまであります。

【一般質問・質疑概要(抜粋)】
質問:茨城県として電話リレーサービスの利用者(聴覚障害をもつ方、一般の方)への啓発はどのように行なっていますか?
回答:聴覚障害者への啓発は、情報提供施設や関連イベントで電話リレーサービス啓発パンフレットを配布するなどして啓発に努めています。また、今後は一般の方へは、商工会などを通して、各企業への啓発に努めていく所以です。

今後、茨城県において電話リレーサービスの普及・啓発が加速化されることを心より願っております。
NPOインフォメーションギャップバスターは、電話リレーサービスの普及・啓発に今後も活動を継続いたしますので、ご理解・ご支援のほどよろしくお願いいたします。

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