3Dプリンタをご存知でしょうか?

「立体印刷機」とも呼ばれ、樹脂などを使って断面形状を積み重ねていくことで立体物を作成する機器です。

視覚障害を持つ人には、「視覚から得られる情報に限りがある」という情報バリアがあります。その情報バリアを解消するために、触察学習(手で模型などに触って形を認識する学習方法)が行われていますが、模型には限りがあるため、その機会は十分とはいえません。

そこで、NPOインフォメーションギャップバスターでは、3Dプリンタという最先端の技術を活用して、視覚障害学生の情報獲得を支援するプロジェクトを立ち上げました。

プロジェクト詳細については、以下のGiveOneサイトというクレジットカードとネット銀行で寄付ができる、信頼のオンライン寄付サイトをご覧ください。どうか寄付のご協力をよろしくお願いいたします。
シェア大歓迎です。

◆視覚障害学生への3Dプリンタ寄贈プロジェクト(GiveOneサイト)

この記事をシェアする

Request / Contact

ご依頼・お問い合わせ

Lecture / Workshop

講演・ワークショップ

違いを知るだけでは、社会は変わりません。
大切なのは、互いを尊重し、行動につなげること。
IGBの講演・ワークショップでは、
実際の事例を通してコミュニケーションバリアフリーを
自分ごととして考える機会を提供しています。

講演・ワークショップを依頼する

問い合わせ種別にて「講演・セミナー依頼」をご選択の上、お申し込みください。

Join IGB and Support Our Activities

活動を支援

見えないバリアを、見過ごさない社会へ。
支援・参加・応援という形で、あなたも関わることができます。
障害の有無に関係なく、どなたでも参加することができます。

ご相談、ご質問に関しては下記のフォームよりお気軽にご連絡ください。

お問い合わせ

サポーター企業

団体会員のみなさま