今年からNPOインフォメーションギャップバスター(IGB)では当事者研究チームが発足しました。

当事者が社会で活躍するために、周りが本人を理解してもらい、社会を変えていくアプローチを確立することを目的としています。
イメージとしては次の図のような形を考えています。

 

当事者研究の先駆者である熊谷晋一郎東大先端研 准教授と綾屋紗月研究員にお会いして今後の連携について打ち合わせしました。

左から、IGB理事長 伊藤、熊谷晋一郎東大先端研 准教授、綾屋紗月東大先端研 研究員、IGB当事者研究チーム小谷野。

情報バリアを感じる人には色々いますが、その中でも聴覚障害にフォーカスして取り組む事になりました。具体的な取り組みについては、今後煮詰めていくことになりました。

聴覚障害者には様々なタイプがいます。聴力、話す言語、考える言語、手話の種類、話の理解の仕方など多様性が存在しています。その中でどのような共通点や差異点があるのかを分析して、当事者性を探る形になります。

関心のある方は是非ともNPOインフォメーションギャップバスターの当事者研究チームにご参加ください。

今回をキッカケに聴覚障害者の当事者研究がさらに進展することを願ってます。

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