Information Gap Buster 特定非営利活動法人

【開催済】8月の定例会のお知らせ(職場における情報格差について)


4月、5月の定例会では、情報格差についてどのような場面にて起こりえるのかを洗い出し、その中でもニーズが高い「職場」にフォーカスして、どんな問題があるか、どのように解決して行けばよいかを考える企画(定例会)を立てました。

【企画詳細】
日時:2013/8/31(土) 18:30-21:00
場所:横浜市西区福祉保健拠点フクシア(横浜駅から徒歩5分)
テーマ:変えてみよう!職場における情報格差
サブテーマ:ちょっとした工夫であなたもみんなも気持ちいい職場に!

働きやすい職場とはどういうものか?
職場における問題を解決するにはどうしたらいいか?

こんなことを考えていらっしゃる方は、是非この定例会にご参加ください。実は、【情報】という面で色々と工夫すれば、生産性が上がったり、活躍のチャンスが得られたりとするのです。この定例会を通して、普段の職場の改善につなげるヒントをつかんでみませんか?

そこで、障害者の職場環境の専門家の話しを聞くイベントを設けました。

※PC要約筆記・手話通訳・読み取り通訳がつきます。

【パネラー】
●水野 映子
(株)第一生命経済研究所 ライフデザイン研究本部 上席主任研究員
障害の有無や年齢にかかわらず誰もが暮らしやすい社会の実現を目指し、調査研究や講演・執筆活動を通じた情報発信をおこなう。聴覚障害や加齢による難聴に関するレポートも多数執筆。現在、聴覚障害者が働く上での問題について調査研究を実施中。
Webサイト:第一生命経済研究所:ライフデザイン研究本部Webサイト

●矢辺 卓哉
(株)よりよく生きるプロジェクト 代表取締役
妹に知的障害があることから、大学時代から「障害者という言葉をなくす」をキーワードに活動。大学卒業後、民間企業で障害のある人の雇用・就職支援を6年間経験。その後、起業。障害者の働きがいを考える機会を増やすため「障害者活躍白書」の発行、障害者社員・上司:意識調査の実施を各社に行う。
Webサイト:よりよく生きるプロジェクトWebサイト

【コーディネーター】
●伊藤 芳浩
NPOインフォメーションギャップバスター理事長
本業はWebマーケッター。情報デザインと情報リテラシーに興味があり、その延長で、NPOにて情報格差解消のための活動中。障害者向けビジネススクールBAB 講師「情報リテラシー講座」、横浜国立大学経営学部 外部講師「情報格差」「情報リテラシー」などを担当。情報社会学会会員。ITmediaにてBlog「持続可能な情報社会」掲載中。
Webサイト:NPOインフォメーションギャップバスターWebサイト

【タイムテーブル】
18:00〜18:30 受付
18:30〜19:00 「職場における聴覚障害者・聴者の間の情報格差」水野 映子さん
19:00〜19:30 「障害者が働きがいを持つための情報格差解消について
〜障害者活躍白書2013から考える〜」矢辺 卓哉さん
19:30〜19:45 休憩
19:45〜20:45 会場からの質問を踏まえフリーディスカッション
21:00 終了

【参加費】
インフォメーションギャップバスター会員:500円
インフォメーションギャップバスター非会員:700円

【会場マップ】
横浜市西区福祉保健拠点フクシア

【補足説明】
本企画は主に音声によって行われます。手話通訳・PC要約筆記(交渉中)がつきます。当日参加は受け付け可能ですが、事前申込者を優先して定員(30名)になりしだい締め切りますので、なるべく事前申し込みをお願いします。

【申し込み】
開催済のため受付終了しています。ご参加をありがとうございました。

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