Information Gap Buster 特定非営利活動法人

啓発

「ダイバーシティ&インクルージョン」を普及し、「互助」を推進します

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ダイバーシティ&インクルージョンを普及する各種事業を実施しています。

ダイバーシティとは、端的にいうと「多様性」のことで、国籍、宗教、性別、障害の有無など、人それぞれの違いのことです。IGBでは、ダイバーシティを日常生活や仕事のあらゆる場面で、正しく認識した上で進めることは、社会にとっても会社にとってもプラスになると考えています。

インクルージョンについては、端的にいうと「受容」のことで、一人一人の違いを尊重し、寄り添い、生き方を受け止めることです。IGBでは、インクルージョンを進めることは、マジョリティ(多数派)やマイノリティ(少数派)の立場の違いがあっても、相互に理解し合い、Win-Winの関係を作ることができ、社会にとっても会社にとってもプラスになると考えています。

「相互尊重コミュニケーション」を促進し、「相互理解」を深める

現代社会において、お互いを受け入れ、助け合う(互助)は、ダイバーシティ&インクルージョンが基本であると考えています。そのため、お互いが相手を尊重しつつコミュニケーションを促進することで、立場の違いを理解し合うことを目指すさまざまな企画を実施しています。

具体的には、大学や市民講座などで一般市民の方を対象にした情報バリア問題のワークショップなどを実施ししています。
この企画では、情報格差問題を広く認知してもらい、問題意識をもって解決行動を取るよう呼びかけています。
例えば、横浜国立大学経営学部にて、東日本大震災の時に津波警報の情報が伝わらずに命を落とした聴覚障がい者が居た事をケーススタディにして、その解決方法をディスカッションするワークショップなどを実施しています。