全日本ろうあ連盟機関紙部が発行している日本聴力障害者新聞(2016年2月号)にNPO法人インフォメーションギャップバスター理事長の伊藤芳浩さんの投稿が掲載されましたので、お知らせいたします(掲載許可済)。内容は、電話リレーサービスのメリットについてです。
日聴紙20160201
電話リレーサービスが公的サービス化することで、サービス利用者・提供者双方にメリットがあることをポイントとして挙げました。
・必要とする人が必要とする時に電話をかけることができるようになる。(24時間対応)
・手話通訳/PC通訳の雇用促進が進み、所得水準や雇用待遇が向上する。
 
また、電話リレーサービスは、従来の情報保障(手話通訳者、PC通訳者、要約筆記通訳者)などを置き換えるものではなく、新しい選択肢を追加し、これまでの情報保障では対応が困難だった領域での活用が期待できるものです。
 
電話リレーサービスの公的サポート化の署名も徐々に集まってきています。
 
紙による署名が続々と集まってきて、1,550名集まりました。
オンライン署名(2,770名)と合わせて4,320名になりました。
目標の1万名まであと5,600名程度です。
引き続きご協力のほどよろしくお願いいたします。
ちなみに署名の締め切りを再度延長することを検討中です。
 

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