「電話リレーサービスが命を救ってくれました」

そう語ったのは6月3日夜に、愛知県西尾市一色町沖の三河湾で転覆したプレジャーボートにつかまりながら「電話リレーサービス」を介して救命要請を出した46歳の聴覚障害を持つ男性です。

ことの顛末の詳細は以下のブログに記載していますので、関心のある方はご覧ください。

◆「コミュニケーションの障壁」により命を失うことになりかねない事件

ただし現在の「電話リレーサービス」は日本財団の援助によるものなので、【24時間365日対応】ではありません。また、緊急電話も本来は対象外だったのですが、特別に対応していただきました。

このような制約を撤廃するためには国による公的サービス化が必要です!是非ともオンライン署名にご協力をよろしくお願いいたします。

募集期限を2017/06/30まで延長しました。引き続き署名のご協力をいただければ幸いです。署名済みの方は是非とも友人や知人にも署名をお願いしてもらえるとありがたいです。ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

なお、いただいた署名については、2017年7月頃に総務省宛に提出する予定で、議員他関係者と調整中です。

◆オンライン署名はこちらから

【署名募集】電話リレーサービスの24時間365日対応/公的サービス化で万が一の時も安心に

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