2021/12/23(木)に「難聴児の早期発見・早期療育推進のための基本方針(案)」パブコメの所管部署である厚生労働省 社会・援護局障害保健福祉部 企画課の担当者に面会し、オンライン署名「聞こえない人も手話でパブコメを出せるようにしよう!」の741筆の署名を提出するとともに、下記の2点を要望いたしました。

  • パブリックコメントで意見募集する内容を手話で案内してください
  • パブリックコメントは日本語だけでなく手話でも提出できるようにしてください

 

署名提出、要望の際は、自見はなこ参議院議員(難聴対策議員連盟事務局長)に立ち会っていだたきました。

その後、厚生労働省の方で、提出方法について検討していただいた結果、パブコメ意見を手話で提出ができるようになりました。

2021/12/24(金)15時頃、下記の文が意見募集要領に追加されました。

手話を撮影、録画し意見提出される場合には、動画を保存した DVD を上記宛先に郵送してください。

▼「難聴児の早期発見・早期療育推進のための基本方針(案)」に関するご意見の募集について(更新版)
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=495210313&Mode=0

現状の提出方法はDVDのみということですので、より負担のかからない提出方法が可能になるように、引き続き取り組んでまいります。特にデジタル庁が掲げている「デジタル社会の実現に向けた重点計画」の中に「誰一人残されないデジタル社会」があり、パブコメもその中に含めていただき、DVD以外にネットワーク経由で手話動画をアップロードできる方法の実現にも取り組んでまいります。

署名や拡散にご協力いただいた皆さま、誠にありがとうございました。本署名は、来年の2022/1/9まで継続して受け付けておりますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

▼【オンライン署名(1/9迄募集)】聞こえない人も手話でパブコメを出せるようにしよう!
https://www.change.org/NeedSignLanguageForPC

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