2019年2月4日に衆議院第二議員会館にて下記の立憲民主党議員有志にお集まりいただいて、電話リレーサービス勉強会を開催しました。

【出席議員】
 ・山花 郁夫 衆議院議員(総務委員会委員、都連政調会長 等)
 ・西沢 けいた 東京都議会議員
 ・須山 たかし 府中市議会議員
 ・おくたに 浩一 東村山市議会議員
 ・かみまち 弓子 東村山市議会議員
 ・あべ きみこ 墨田区議会議員
 ・中村 延子 中野区会議員

本勉強会でNPOインフォメーションギャップバスターが伝えたことは次の3点です。

  • 電話リレーサービスは社会にとって必要不可欠なサービスである
  • 日本では電話リレーサービスの法制定が未確立のため緊急電話が不可など課題がある
  • 公共インフラの電話が使えない人がいることは社会にとって損失である

NPOインフォメーションギャップバスターは「誰もが自由に電話が使える社会になって欲しい」という当事者の声を届けてまいりました。議員の皆さんは、終始真摯な眼差しで聞いていただけました。

また、枝野 幸男 立憲民主党代表宛ての「電話リレーサービス制度化・法整備を求める要望書」を山花 郁夫衆議院議員にお渡しいたしました。

その後、2/15に山花郁夫議員が座長を務める立憲民主党の党政調・障がい者プロジェクトチームにて、電話のバリアフリー化に向けて動いていただくことになりました。総務省、厚労省、日本財団よりヒアリングを実施するなど、精力的に動いていただいています。大きな追い風となり、感謝です。

本勉強会の開催にあたっては、須山 たかし 府中市議会議員に多大なご尽力をいただきました。心から感謝いたします。

NPOインフォメーションギャップバスターは今後も引き続き、さまざまな関係者に理解を広めていく活動を続けてまいります。今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。

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