Information Gap Buster 特定非営利活動法人

【参考情報】音声による110番通報が困難な方向け「110番アプリ」運用開始について


スマートフォン等を利用した緊急通報「110番アプリ」が、2019年9月25日より運用開始となりました。

なお、ガラケーからも利用できるとのことです。操作はほぼ同じですが、ネットにつながる環境が必要です。

110番アプリは、聴覚に障害のある方など、音声による110番通報が困難な方が、文字や画像で警察に通報するためのものです。

9/28現在、iOS(iPhone/iPadなど)用のアプリは未公開です。
Android(アンドロイド)用のアプリはGooglePlayからアプリ名を検索してダウンロード可能です。

※「警視庁110番サイト通報アプリ」は現在東京都で運用中のアプリですので、お間違えのないようお願いします。

※「警視庁110番サイト通報アプリ」は、いずれ「110番アプリ」に一本化される予定で、現在、警視庁のアプリを利用している場合は、「110番アプリに移行します」という内容の案内が出る予定とのことです。

■特徴(アプリの説明ページから転載)
○本アプリは、聴覚に障害のある方など、音声による110番通報が困難な方が、事件や事故に遭遇したときなどに、その場所を管轄する警察本部へ、文字や画像による通報を行うことができます。
○スマートフォンに専用のアプリケーションプログラムをダウンロードし、氏名、電話番号、パスワード等を登録することで利用できます。
○スマートフォンの画面操作によって、文字を用いたチャット方式による110番通報ができます。
国内のどこからでも、通報場所を管轄する警察本部に通報できます
○スマートフォンのGPSを利用し、通報場所の位置情報を通知できます。
○スマートフォンのカメラを利用し、写真の撮影・送信ができます。

操作方法その他詳細については全日本ろうあ連盟のサイトをご参照ください。

警察庁の緊急通報「110番アプリ」の運用開始について

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