8月28日(土)、八幡市ろうあ協会様よりご依頼いただき、電話リレーサービス講演会でお話させていただきました。
参加者(八幡市ろうあ協会および手話サークルの会員の皆さま)は現地会場に集まり、オンライン(zoom)でお話させていただく私と資料をプロジェクターからスクリーンに投影してご覧いただきました。

IGBの電話リレーサービス普及プロジェクトの活動経緯を含め、電話リレーサービスの基本、聞こえない人が敢えて電話を使う理由、電話リレーサービスと遠隔手話通訳の違い、登録方法と利用方法、料金体系などなど、お伝えしました。
質疑応答コーナーではたくさんのご質問をいただき、皆さんの関心の高さが伺えました。

<参加者から寄せられた声の一部>
・良い勉強になりました。通訳オペレーターを介して見たいけど使い方がまだイメージできないので、まだ難しく感じてます。
・IGBの活動が素晴らしい活動されていることを知った。コミュニケーションバリアの解消に向けて動かれていること、感謝します。

いただいたご意見を今後の講演活動の参考にさせていただきます。
八幡市ろうあ協会の駒崎様、手話通訳およびスタッフの皆様、参加者の皆様、ありがとうございました。

NPOインフォメーションギャップバスターは、これからも電話リレーサービスの普及啓発活動を続けていく所存です。引き続き、ご支援ご理解のほどよろしくお願いいたします。

(文責:山口タケシ NPOインフォメーションギャップバスター理事)

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