Information Gap Buster 特定非営利活動法人

情報格差とは?

みなさんは情報ってどんなイメージをもちますか?

・インターネットで得られるもの
・友だちから教えてもらったもの
・本で読んだもの

などいろいろありますね。

でも目が不自由だったり耳が不自由だったりしたらこれらの情報がスムーズに入らなくなってしまいます。

想像してみてください。いきなりあなたが言葉が全く通じない国へ突然放り出されたとしたら生活するのに困りませんか?文字は読めないし、人が言っていることが全く分かりません。

以下の動画はアメリカの動画でセリフはないのですが見ただけでわかる内容です。
ある女性が道を人にたずねますが…言葉が通じなくて彼女はイライラし始めます。
そして、ついに…。実は、彼女以外は手話という耳の聞こえな人が使う言葉を使って会話していたのです。

このように情報が入らないといろいろな面で不自由な思いをします。
例えば、学校で先生の教えていることが分からない、電車の事故のアナウンスが分からない、病院でお医者さんの説明が分からない、というようなあらゆる場面でこういうことが起きます。

そしてこれらの小さな積み重ねが健康の差、知識の差、貧富の差などにつながるのです。
これらの差をまとめて「情報格差」と言います。

すべての人間は公平に情報を受け取る必要があるのではないでしょうか。
そうでないと社会が歪みを生み出してしまい好ましくありません。

私たちは「すべての人が等しく情報を受け取ることのできる豊かな社会を創る」という夢を持っており、そのためにNPOインフォメーションギャップバスターを設立しました。よろしければ以下のページもご覧ください。

◆インフォメーションギャップバスターについて