2017年7月12日の夕方に総務省にて、「電話リレーサービス」の【24時間365日対応/公的サービス化】の要望の8,096筆の署名を総務大臣政務官 金子 めぐみさまに提出させていただきました。

総務省提出嘆願書[PDF形式:348KB]

提出の際は、山本博司議員、薬師寺みちよ議員にも立ち会っていただきました。関係者各位の多大なご協力に心から感謝いたします。

特に、2014年2月から3年以上にわたって、全国の各都道府県のろう協会、難聴協会、手話サークル、聴覚障がい者の家族などから、多大なご協力をいただいて、合計8,096筆の署名を集めることができました。
皆さまに厚くお礼を申し上げます。

提出の際、NPO法人インフォメーションギャップバスター理事長 伊藤 芳浩が、下記の声明を出しました。

  • 救急車が呼びたくても呼べない、相手から連絡を受けたくても呼べない、そういった不安の中で絶えず緊張感を強いられている。
  • みんなにとっては、当たり前にできることが、わたしたちとっては、当たり前にできないことが不公平である。

 

生活基盤インフラの1つである電話は、様々な法律にて規制がかかっているため、電話リレーサービスを公的サービス化することは、平坦な道のりではありませんが、今後も地道に運動を続け、1日も早く皆さまが安心して電話リレーサービスを使える日が来るように努めてまいります。

皆さま、長い間、ご理解・ご協力をいただき、誠にありがとうございました。

左から、吉村(IGB会員)、加藤(6/4ボート事故当事者)、伊藤(IGB理事長)、金子めぐみ政務官、山本博司参議院議員、薬師寺みちよ参議院議員。(敬称略)

皆さんに協力していただいた署名をまとめて7冊の署名簿を作成しました。皆さんの願いがずっしりと重みとなって伝わってきます。

左から、小林(IGB会員)、宮本(IGB理事)、吉村(IGB会員)、加藤(6/4ボート事故当事者)、伊藤(IGB理事長)、金子めぐみ政務官、山本博司参議院議員。(敬称略)

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