2019年12月6日(金)に自民党本部で開催の「難聴対策推進議員連盟(石原伸晃会長)」第12回総会にオブザーバーとして、伊藤理事長と藤木理事が出席いたしました。

第11回目までの議論を踏まえ、ライフサイクルに応じた難聴者(児)支援を実現するための提言についての議論がなされました。

当団体からは下記の2点を要望として伝えました。

・全国にある病院 約8,000のうち手話通訳が設置されている病院は20程度(約0.2%)しかないため、対策を盛り込んで欲しい。
・電話リレーサービスはいたずら電話などの誤解が多く、国民への浸透が必要であり、対策を盛り込んで欲しい。

今後も「難聴対策推進議員連盟」に参加し、様々なコミュニケーションバリアの解消を要望して参ります。ご支援のほどよろしくお願いいたします。

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