2020年6月17日に今井絵理子内閣府大臣政務官 事務所を訪問し、「電話リレーサービスを使用した問い合わせ・手続きの円滑化・合理的配慮の要望」をお伝えしました。

「聴覚障害者等による電話の利用の円滑化に関する法律案」が成立しましたが、現在試行中の日本財団電話リレーサービスでは、電話リレーサービスを経由した問い合わせや手続きにおいて、本人の音声でないことを理由にして拒否されることが相次いでいます。この事態を憂慮し、NPOインフォメーションギャップバスターでは、実際に体験した人にヒアリングをした上で、本要望書を作成し、提出いたしました。

「土管(電話リレーサービス)」は備えられましたが、その先の「円滑さ」が保証されていないと、折角の土管が宝の持ち腐れとなってしまいます。今後、電話におけるバリアフリー化が一層進むことを心から願っています。

【ご報告】コロナ対応会見改善の陳情(手話通訳・字幕設置要望、通訳者感染防止)

【ご報告】災害発生時の聴覚障害者への対応改善の件の陳情

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