Information Gap Buster 特定非営利活動法人

講演 (1/24開催) 「情報バリア解消による人的資源活用とビジネス貢献」の報告


1/24に、一般社団法人 経営倫理実践研究センター ダイバーシティ・マネジメント研究会に講師として、「情報バリア解消による人的資源活用とビジネス貢献」というテーマにて人事・CSR・ダイバーシティ担当者の前にてお話しさせていただきました。一般企業の方を対象にした講演なので、顧客や従業員対応の心構えを中心にお話しさせていただきました。

今回の講演の主な目的は、情報バリアについて一般企業の方に広く知ってもらい、顧客や従業員とのコミュニケーションの向上に役立ててもらうことでした。

この場で、情報バリア解消の手段の例として、UDトーク(音声認識アプリ)や電話リレーサービスについて紹介しました。この他、職場での配慮すべきことや支援制度についてなど、知って欲しいことを説明しました。

終始活発な議論がなされ、質問が相次ぎ、参加者の情報バリアに対する関心の大きさを感じました。

「普段意識しない情報バリアについて考える良いキッカケになった」とか、「今後、社内の情報バリアについて意識して取り組みたい」など感想をいただきました。大変有意義な時間となったと感じました。

大変貴重な機会を与えてくださった村松 邦子さま、どうもありがとうございました。今回をキッカケに情報バリアについて多くの方に意識して欲しいと心より願っています。

一般社団法人 経営倫理実践研究センター:ダイバーシティ・マネジメント研究会

当日は、CSR専門誌「オルタナ」副編集長の吉田広子さんに取材していただき、Webに掲載されました。詳細が書かれていますので、よろしければ、こちらもご覧ください。

「聞こえない」障壁、職場や日常でどう取り除けるか(オルタナ)

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