2024年5月17日(火)にAdobe社が開催した「Adobe Global Accessibility Awareness Day」にて、NPO法人インフォメーションギャップバスター理事長の伊藤芳浩が「アクセシビリティとインクルージョンを実現するためのデザイン思考」というテーマで講演を行いました。

本イベントはハイブリッド形式で開催され、会場とオンラインを合わせて、ランチタイムにもかかわらず幅広い部門から50名近くの方が参加しました。先週は「GAAD Japan 2024」や「アクセシビリティの祭典2024」など、情報アクセシビリティ関連のイベントが相次いでおり、関心の高さがうかがえました。

講演内容は以下の通りです。

・インクルージョンを実現するための必須条件
真のインクルージョンを達成するために必要な文化的、組織的な変化について探求しました。
・アクセシビリティに関するトレンドと影響を与える法律
最新の法律や規制が業界にどのように影響を与えているかについて概説しました。
・アクセシビリティの普及を加速させるデザインの要素
先進的な事例を紹介し、大切なポイントを詳述しました。

参加者からは「『耳が聞こえる』『目が見える』ことは当たり前になっていましたが、それが特権であることを自覚するのが第一歩であると感じます」などのポジティブな反応をいただき、大変嬉しく思います。

NPO法人インフォメーションギャップバスターは今後も、各企業に対して当事者と共に製品サービスを設計・開発するインクルーシブデザインの重要性について訴求して参ります。

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