8/30(日)は手話推進議連研修会にお招きいただき、NPO法人インフォメーションギャップバスター理事長 伊藤芳浩がコロナ禍でのお困りごとについて、お話しさせていただきました。今回はコロナのため、オンライン形式で行われました。

本研修会では、主に以下の内容を話しさせていただきました。

  • コロナ収束後も情報保障(手話通訳・字幕)を継続していただきたい
  • マスクはコミュニケーションの阻害要因となるので、役所窓口などでは、透明マスクなど代替手段を用意していただきたい
  • 役所や民間企業には電話リレーサービスの意義をしっかり理解していただき、通訳の音声を本人と同様に扱うなど、配慮していただきたい
  • 遠隔通訳サービスは当事者抜きに進めないでいただきたい
  • 初等〜中等教育での情報保障(手話通訳・字幕など)をしっかりつけていただきたい
議員の方からは、手話言語条例の導入の進め方、遠隔通訳サービスの導入の仕方、高齢者施設での聴覚障害者に対する情報保障など、多岐にわたる質問をいただきました。
1時間程度の講演でしたが、32名ものの参加があり、非常に有意義な時間となりました。NPOインフォメーションギャップバスターは今後とも継続して、各地域との議員と連携し、コミュニケーションバリアフリー化推進に努めます。引き続き応援をよろしくお願いいたします。
▼地方議員、手話法求め結束 聴覚障害者らが議連設立

【ご報告】手話推進議員連盟研修会(12/27開催)

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