イベント(10/20開催)「差別禁止法令を上手く適用するには?」の報告
2017年10月20日にパネラーとして、若林 亮氏(法テラス東京法律事務所常勤弁護士)及び熊谷徹氏(IGB副理事長・神奈川県聴覚障害者福祉センター施設長)をお招きし、合理的配慮をどのように理解してもらうのか、どのように進 […]

2017年10月20日にパネラーとして、若林 亮氏(法テラス東京法律事務所常勤弁護士)及び熊谷徹氏(IGB副理事長・神奈川県聴覚障害者福祉センター施設長)をお招きし、合理的配慮をどのように理解してもらうのか、どのように進 […]
講演1 テーマ「入院治療におけるコミュニケーション」 講師 大杉 豊氏(ろう者、筑波技術大学教授) ご自身の入院経験に基づき、ろう者の立場から表情豊かに語って下さいました。 ◆入院中の体験より 入院中、自分が聞こえないた […]
障害者に対する政策に提言を積極的に行っている全国レベルかつ国際的な組織(日本支部の位置付け)であるDPI日本会議への団体加盟申請が2017年12月開催の理事会にて正式に承認されましたのでお知らせします。 ちなみにDPI日 […]
視覚障害を持つ人には、「視覚から得られる情報に限りがある」という情報バリアがあります。その情報バリアを解消するために、触察学習(手で模型などに触って形を認識する学習方法)が行われていますが、模型には限りがあるため、その機 […]
本日12/14(木)刊行の朝日新聞 朝刊2ページ目の「ひと」というコラム欄に当NPO法人で取り組んだ「電話リレーサービスの署名活動」のことで、理事長 伊藤芳浩が紹介されました。 ※タイトルが手話通訳とありますが、電話リレ […]
12/2は、東京女子大学 なべゼミ(コミュニケーション専攻教授:渡辺隆行)・IGB(*)合同ワークショップ「当事者参加型デザインで情報バリアを解決する」を実施しました。(*) NPOインフォメーションギャップバスター I […]
NPOインフォメーションギャップバスターでは、医療現場での情報バリアの解消を患者、医療従事者(聴覚障がいなどのハンディを持つ当事者自身が医療に従事している者)の双方に必要であると感じ、現状の課題を認識しつつ […]
ご存知ですか?100人に1人は電話が使えなくて困っている事実を。 そんな事態をなくすための電話リレーサービスが世界の20ヶ国以上で使われていますが、日本ではまだ公的サービスになっていません。 特定非営利活動法人インフォメ […]
NPOインフォメーションギャップバスターでは次の通り、情報バリアフリー実践ワークショップサービスを提供しています。 【目的】普段気付かないところにかくれている情報バリアに気づき、理解を深めることで、聴覚障害などの理由によ […]
今年からNPOインフォメーションギャップバスター(IGB)では当事者研究チームが発足しました。 当事者が社会で活躍するために、周りが本人を理解してもらい、社会を変えていくアプローチを確立することを目的としています。 イメ […]
