2020年11月14日(土)に、NPOインフォメーションギャップバスターは、第6回糸賀一雄記念未来賞を受賞いたしました。
10年にわたる活動の労苦が報われ喜ばしい限りです。支えていただいたNPO関係者の皆さまに心から感謝いたします。
これまで取り組んだ活動内容(下記の5点)において、従来の福祉分野の取り組み方法で無く、洗練された現代的な三つに分けた手法(啓発(共助)、教育(自助)、要望(公助))による取り組みが評価されるとともに、高齢化が進む中で、より一層、活動が広がり、進展する可能性があり、今後も期待できるとして先進的取り組みとその実績を高く評価していただきました。
(1) 電話リレーサービス公共インフラ化
(2) コロナ禍の情報バリア解消
– 首長会見における手話通訳・字幕設置要望、透明マスク・フェイスシールド の普及活動など
(3) 企業内のコミュニケーションバリア解消
(4) 手話による医療通訳の普及啓発
– 医療通訳シンポジウム、病院で働く手話言語通訳者の全国実態調査、医療用語手話DVD作成など
(5) 家族内コミュニケーション問題の解決(きょうだい・ヤングケアラーの問題を含む)
今後は各分野のコミュニケーションバリアフリーにさらに邁進してまいります。
引き続き応援をよろしくお願いします。
▼糸賀一雄記念財団:「糸賀一雄記念賞」「糸賀一雄記念未来賞」について
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今回の授賞式の件は、中日新聞にも取り上げられました。
▼ 糸賀一雄記念賞に大分の一般社団法人
NPOの拠点がある横浜市港北区のタウンニュースの取材を受け、記事にしていただきました。
▼港北区版の人物風土記|タウンニュース|港北区
タウンニュース|港北区版の人物風土記

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