日本耳鼻咽喉科学会のWebサイトに掲載されている「3歳児健康診査:質問票」の文言について不適切と思われる表現があったため、NPO法人インフォメーションギャップバスターは、学会に要望を出し、表現を下記のように修正していただきました。

●3歳児健診:質問票
 「(耳の)聞こえが悪い」→「(耳が)聞こえにくい」(3箇所)
上記に加えて、下記の修正もご対応いただきました。
●1歳6か月健診:質問票
 「(耳の)聞こえが悪い」→「(耳が)聞こえにくい」(2箇所)
 「耳や口の奇形がありますか」→「耳や口の生まれつきの形態異常がありますか」
「耳鼻咽喉科医のための手引き」中の同質問票も同様に修正したとのことです。学会の迅速な対応に心から感謝いたします。
各自治体で使用されている質問票については、厚労省から本文を踏まえての通達がなされるので、今後の展開が待たれます。
NPO法人インフォメーションギャップバスターは、今後も本件のような不適切な表現をなくしていき、ろう・難聴児や親に対するマイクロアグレッションを減らしていくように努めていく所存です。

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